Share

“外遊び”を楽しむ家「Sunny Track House」が野外フェスに登場!GREENROOM FESTIVALʼ23出展レポート

2023_greenroom 253(大)

INDEX

GREENROOM FESTIVALʼ23出展の様子はこちらから!

3回目のブース出展!住宅ブランドが野外フェスに参戦する理由

2023年5月27日・28日、横浜赤レンガ地区野外特設会場にて開催された日本最大級のサーフカルチャーフェスティバル「GREENROOM FESTIVALʼ23」。2005年のスタート以来、18回目となった今回は2日間で約12万人が来場し、会場は熱気に包まれました。

そんな場に、LIFE LABELも参戦。“外遊び”をテーマにしたBEAMSのプロジェクト「HAPPY OUTSIDE BEAMS」とLIFE LABELがつくった家「Sunny Track House」のリリースプロモーションとしてブースを出展しました。

LIFE LABELがGREENROOM FESTIVALに出展するのは、今年で3回目。暮らしはもっとエンターテインメントなものである……野外フェスへの参加は、そんな考え方を伝える取り組みの一環。「住宅」を直接的に訴求するのではなく「音楽」という切り口からユーザーとコミュニケーションを取っています。こうした取り組みは、既存の住宅業界の枠にとらわれず、エンターテインメントを旗印にしている住宅ブランドだからこそ実現できた出展だと言えるでしょう。

ディティールにもこだわったミニチュア版「Sunny Track House」が登場

山や川に行くことだけが“外遊び”ではなく、“外遊び”は、もっと身近なもの。家の中と外の境界をなくし、いつも“外遊び”の感覚を楽しめるように。そんなライフスタイルを送ることができるのが「Sunny Track House」の特徴のひとつ。

会場に設置されたブースにも、そのような「Sunny Track House」の世界観を表現しました。ミニチュア版として建てられた家の中は、ウッドやグリーンなど自然を感じられるアイテムをふんだんに使ってスタイリング。

ブース横に設置したフォトスポットは、通常インテリアとして使われるソファーとスタンドライトを、屋外で使われる芝生で覆ったデザインに。ここは家なのか、野外なのか……不思議な感覚を味わえる空間に仕上げました。
また、絶妙なサイズ感もさりげないポイント。撮影時、ブースとユーザーが上手く画角に収まるように”ちょうどいい”スケールで設計しました。このソファーにも、ミニチュア版の「Sunny Track House」にも、多くの人が来場。写真撮影の列が途絶えることはありませんでした。

「家ナカアウトドア」を楽しもう!豪華プレゼントが当たるSNSキャンペーンを展開

今回の「GREENROOM FESTIVALʼ23」出展にあたり、LIFE LABELブランドの認知向上のため、豪華景品が当たるSNSキャンペーンを実施しました。

ひとつは、当日、その場でプレゼントが当たるキャンペーン。ブースで撮影した写真をInstagramのストーリーズにアップして、くじを引き、当たりが出た人には、「HAPPY OUTSIDE BEAMS」が監修したオリジナルTシャツやロゴ入りバンダナなどのオリジナルグッズをプレゼント。ここでしか手に入らない貴重なプレゼントを求めて、多くのユニークな投稿が集まりました。

当選者の中には、その場でTシャツを着たり、バンダナを好きなかたちで巻いたりする人も。当日のキャンペーンは、大いに盛り上がりました。

さらにSNSキャンペーンは、当日だけでは終わりません。

それが、InstagramのLIFE LABELアカウント(@lifelabel_official)をフォロー&家で“外遊び”を楽しんでいるシーンを撮影してハッシュタグ投稿することで、豪華プレゼントが当たる企画。フェスが終わり、家に帰った後も投稿をしてもらう仕掛けを設けることで、より認知を拡大させることを目指しています。

ゲストと来場者と大盛り上がり!ラジオの公開収録を実施

多くの来場者が詰めかけたミニチュア版の「Sunny Track House」。当日は、ラジオブースとしても活躍し、LIFE LABEL・Dolive主宰・林哲平がメインパーソナリティを務める「What’s New FUN?」の公開収録が行われました。

1組目のゲストとして登場したのは、ファッションアイコンとしても人気のシンガーTENDREさん。会場に訪れたファンの質問にその場で回答するという、オープンな公開収録だからこその進行に会場は大いに盛り上がりました。
さらには、TENDREさんとプライベートでも親交の深いシンガーソングライターSIRUPさんがサプライズ出演。かつて「What’s New FUN?」に出演したこともあって、終始笑い声に包まれる楽しい雰囲気が流れました。

そして、2組目のゲストは、LIFE LABELのラインナップのひとつ「amadana base」の主題歌を歌った注目のメロコアバンド『YONA YONA WEEKENDERS』のボーカル磯野くん。ここでも独特なキャラクターで訪れた来場者を惹きつけながら、軽妙なトークが繰り広げられました。

トーク後、ゲストはブースにサインを記入。このサインを目当てに、記念写真を撮影するファンの姿も見られました。

そして、2日目には、BEAMSコミュニケーションディレクターの土井地博さんが登場。「家を、ただ寝るだけの“安らぐ場所”だけじゃなくて、“遊ぶ場所”にしたい」「家は、建てた瞬間がピークなのではなく、家族や仲間と過ごす時間を年輪のように刻んでいける存在であってほしい」など、「Sunny Track House」に込めた想いを語りました。

“外遊び”を楽しむための家「Sunny Track House」。
今回、野外フェスという“外遊び”の中に現れたミニチュア版「Sunny Track House」は、「野外だけど家、家だけど野外」という不思議な感覚を味わうことができる空間になっていたことでしょう。

家は、暮らしを楽しむための舞台である……そんなLIFE LABELやDoliveの思いを一人でも多くの人に伝えるために、これからもさまざまな取り組みを続けていきます。